L O A D I N G . . .
第28回富川国際ファンタスティック映画祭 正式出品
主演 JAEJOONG(ジェジュン)×監督 熊切和嘉

映画『神社 悪魔のささやき』

2026年2月6日(金)全国公開
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます── 禁忌のシャーマニズム・ホラー誕生
監督:熊切和嘉
    出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
    © 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
    配給:クロックワークス

News

2026.2.17
JAEJOONGメイキング写真&第3弾入場者プレゼント解禁!

⛩️撮影中の一幕を切り取った、メイキング写真2点が解禁!

今回解禁されたメイキング写真には、物語の軸となる廃神社で撮影に臨むJAEJOONGの姿、そしてベルトコンベヤ跡トンネルの前で並び立つ熊切監督との2ショットが公開され、ロケ地での撮影の一端を感じさせるカットとなっています!


⛩️2/20(金)より、入場者プレゼント第3弾の配布が決定!

3週目の入場者プレゼントは、 JAEJOONG演じる祈祷師・ミョンジンの姿を切り取った、ステッカーシートに決定しました! 銃を構えるミョンジン、車窓から顔を出すミョンジンなど、 映画のさまざまなシーンを振り返ることができる貴重な1枚です📷💥

■第3弾:『神社 悪魔のささやき』JAEJOONGステッカーシート(全1種)
配布期間:2/20(金)~配布終了まで

※画像はイメージです。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。
また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

2026.2.10
第2弾入場者プレゼント解禁!

2週目の入場者プレゼントは、JAEJOONGのデジタルサイン入りチェキ風フォトカードに決定!

『神社 悪魔のささやき』撮影中のワンシーンを切り取った、貴重なショットを使用しています📸 なお、第3弾は2/20(金)よりスタート予定。内容の詳細は後日発表いたします。

■第2弾:『神社 悪魔のささやき』JAEJOONGデジタルサイン入りチェキ風フォトカード(全1種)
配布期間:2/13(金)~2/19(木)

※画像はイメージです。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。
また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

2026.2.6
JAEJOONGクランクアップインタビュー映像解禁!

日本公開初日を記念し、JAEJOONGが本作の撮影を振り返り、現場で感じたことや、共演者たちとの短くも濃密な時間について語ったインタビュー映像が到着しました!

2026.2.2
公開記念舞台挨拶決定&第1弾入場者プレゼント解禁!

⛩️映画公開を記念し、舞台挨拶付き上映開催が決定!

本作の公開初日となる2月6日(金)に、公開記念舞台挨拶付き上映の開催が決定!
当日は、熊切和嘉監督をはじめ、劇中で日韓文化交流プロジェクトに参加する学生のリョウスケ役を務めた畑中惟吹、同じく学生のヨンフン役を務めたオ ヨンジュンの3名が登壇します。
チケットの販売は2月3日(火)0時(=2月2日 24:00)より新宿バルト9の公式サイト(https://tjoy.jp/shinjuku_wald9)にて開始します。

《『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶付き上映》概要
・日程:2月6日(金) 16:45の回(上映後18:30-19:00)
・場所:新宿バルト9
・登壇者(予定):熊切和嘉監督、畑中惟吹、オ ヨンジュン
・チケット発売情報
[WEB] 2月3日(火)0:00~(=2月2日(月)24:00~)劇場WEBサイトにて発売開始
https://tjoy.jp/shinjuku_wald9
[劇場窓口]2月3日(火)劇場OPEN時~発売開始

※インターネット販売で完売になった場合は、窓口販売はございませんのでご注意ください。
※その他詳細につきましては、劇場ホームページにてご確認ください。


⛩️【3週連続】入場者プレゼント配布が決定!

公開初日となる2月6日から2月12日まで配布される入場者プレゼント第1弾は、JAEJOONG演じる祈祷師ミョンジンと謎の人物が向かい合う様子を捉えたポスタービジュアルを採用したポスタービジュアルトレカ。
第2弾は2月13日、第3弾は2月20日にスタート。内容の詳細は後日発表となります。

■第一弾:『神社 悪魔のささやき』ポスタービジュアルトレカ(全1種)
配布期間:2/6(金)~2/12(木)

※画像はイメージです。
※数量限定。なくなり次第終了となります。
※お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1つお渡しします。
※特典の有無に関わらず、上映期間は各劇場により異なる場合がございます。
また、配布期間より前に上映が終了する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

2026.1.30
JAEJOONG来日決定!木野花、熊切和嘉監督と登壇の舞台挨拶開催!

⛩️JAEJOONG来日舞台挨拶開催!
このたび、主演JAEJOONGの来日舞台挨拶開催が決定!
2月11日(水・祝)に、大家・佐藤役を演じた木野花と、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに登壇します。
舞台挨拶のチケットは1月31日(土)午前11:00よりチケットぴあにて先行抽選販売開始。
詳細はチケットぴあWEBサイトをご確認ください!

<イベント情報>
[日程]2月11日(水・祝)
[会場]新宿バルト9

[時間]13:50の回(上映後)、16:40の回(上映前)
[登壇]JAEJOONG、木野花、熊切和嘉監督(予定)

[時間]15:40の回(上映後)、18:30の回(上映前)
[登壇]JAEJOONG、熊切和嘉監督(予定)

■チケットぴあ
【先行抽選販売「プレリザーブ」】
申込受付期間:1月31日(土)11:00AM ~2月6日(金)11:00AM
【一般販売】
2月7日(土)10:00 ~ 2月10日(火)16:00  ※完売次第、販売終了
チケットぴあWEBサイト https://w.pia.jp/t/jinja/


⛩️祈祷師ミョンジン“来日”決意シーン解禁!
JAEJOONGの来日決定にあわせ、祈祷師ミョンジンが、神戸行きを決意する重要なシーンを捉えた本編映像が解禁されました!

2026.1.27
JAEJOONG日本語メッセージ付き本編映像解禁!

1月26日に40歳の誕生日を迎えたばかりのJAEJOONG(ジェジュン)から、本作の公開を待ち望む日本のファンへのコメント映像付き本編映像解禁!
祈祷師ミョンジン役を熱演する姿をとらえた貴重な映像です。

2026.1.19
第2弾特典付きムビチケカード 1月23日(金) 発売決定&場面写真解禁!

⛩️ムビチケカード特典第二弾「カレンダーカード2026」が1/23(金)より発売開始!

表面はJAEJOONG本人から提供された、本作撮影中の裏側を切り取ったオフショット写真。裏面は2026年のカレンダーとして活用できるスペシャルなB6サイズカードです!

▼1/23(金)AM10:00〜発売

■メイジャー通販 販売ページ
https://www.major-j.com/info.php?f=h0f3nx4xyir

■ムービーウォーカーストア 販売ページ
https://store.moviewalker.jp/item/detail/3835


⛩️場面写真8点解禁!

祈りが恐怖へと変わる瞬間——

廃神社で渦巻く“神隠し”事件を捉えた場面写真が一挙解禁となりました。

2026.1.9
予告編&ポスタービジュアルが解禁!

JAEJOONGが祈祷師を熱演!
神隠しの“その向こう側”に迫る予告映像&ビジュアルが解禁!
予告映像はJAEJOONGが歌う、本作のために書き下ろされた楽曲「Burn」も使用!

▼ ポスタービジュアル

2025.12.4
第1弾特典付きムビチケカード 12月5日(金) 発売決定!

JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、来年2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開されます。

ムビチケ
特典

⛩️JAEJOONGのオリジナルフォトカード付きムビチケカードが発売決定!
12月5日(金)より、ムビチケカード(税込1,600円)が発売いたします。
第1弾特典は、なんとJAEJOONG本人から提供されたメイキング写真を採用した、 ここでしか手に入らない超貴重なフォトカードです。
数量限定のため、早めの購入がおすすめです!


■メイジャー通販販売ページ
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M87218586993

■ムービーウォーカーストア 販売ページ
・オンライン券
https://ticket.moviewalker.jp/film/091097?from=official
・カード券
https://store.moviewalker.jp/item/detail/3574?ref=official


第2弾以降の特典の詳細は今後公式X等でお知らせさせていただきますので、ぜひフォローしてお待ちください。
https://x.com/jinja_movie_jp

Trailer

  • 予告編
  • 日本語メッセージ&祈祷シーン本編映像
  • 本編映像
  • クランクアップインタビュー映像

Introduction
作品紹介

主演 JAEJOONG(ジェジュン)×監督 熊切和嘉 祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます── 禁忌のシャーマニズム・ホラー誕生

『神社 悪魔のささやき』は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を背負い、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じるのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。キャリア初となるホラー作品で、内に闇を抱えた祈祷師役を演じ、新境地を切り拓いた。

メガホンを取るのは、『私の男』『#マンホール』などで国内外から高い評価を受けてきた熊切和嘉監督。人間の本質や極限状態の感情を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。

また、本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。実在する土地だからこそ、本作で描かれる“悪しき存在”は、単なる恐怖の象徴ではなく、人間の記憶や罪悪感、土地に蓄積された感情と結びついた存在として描かれる。そうした存在の捉え方が、西洋的なエクソシズムとは異なる、アジアの信仰と民間伝承に根ざした恐怖表現として、本作を唯一無二のホラー作品へと押し上げている。

共演には、大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトのマネージャーを務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン・ソンハが、ユミと学生たちを支える地元神戸の牧師・ハンジュをコ・ユンジュンが演じる。さらに連続テレビ小説「ブギウギ」や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・佐藤として脇を固め、作品世界に確かな厚みを与えている。

ここに、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。

実在する風景が恐怖を増幅する オール神戸ロケが生んだホラーの質感

本作は、オール神戸ロケで行われた。セットを組まず、あえて現存する場所を選んだのは、作品が描く“霊的な恐怖”を、より現実に根ざしたリアルなホラーとして成立させるためである。神戸は、古くから交易拠点として発展し、外来文化や多様な宗教が流入してきた港町。その歴史的背景が、映画の持つ超自然的な空気や世界観に、確かな説得力を与えている。

「山、海へ行く」と後に呼ばれるようになった神戸市の開発事業の過程で、土砂運搬のために建設された全長14.6キロのベルトコンベヤ跡トンネルは、薄暗く閉鎖的だ。撮影にあたっては、その構造や質感を極力損なわない形で活用された。一般的なセットやCGでは再現し得ないリアルな空間性が、俳優の演技や現場の空気感に作用し、そのまま作品全体に反映されている。さらに、冷蔵倉庫や廃墟と化した工場も、稼働停止後の状態を保ったまま撮影に使用され、人為的ではない“場そのもの”が映画を形作っている。

また“バラックリン”と呼ばれる廃屋群は、登場人物たちの行動の場として、物語の重要な局面に用いられた。生活の痕跡が残る廃屋と、改装途中の構造物が混在する空間は、日常性と不安が交錯する独特の空気を生み出している。そこに、物語の情緒的な軸となる廃神社が加わることで、神聖さを失った場所特有の世界が、人為的な演出に頼ることなく描き出される。

このように、本作におけるロケーションは、単なる背景にとどまらず、ジャンル全体の世界観や感覚を現実と結びつける重要な装置として機能している。神戸という街が持つ、古い街並みと衰退の痕跡、そして再開発の過程で生まれた空白。それらが共存する場所として、本作は超自然的ホラーと物理的な質感を同時に受け止める舞台となった。観光やメディアを通じて伝えられてきた神戸のイメージとは異なり、産業遺産や放置された施設、可視化されてこなかった空間を積極的に取り込むことで、都市のもう一つの顔を浮かび上がらせる。観客は、これまで知っていた神戸とは異なる、異質な情緒をスクリーンの中で体感することになるだろう。

Story
あらすじ

妹が消えた-。祈祷師(ムーダン)を呼び寄せた、廃神社の“神隠し”。

神戸の山中に佇む廃神社で、
日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。
その中には、プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンも含まれていた。

知らせを受けた祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は
大学時代の後輩でもあるユミのもとへ韓国から駆けつけ、
失踪事件の調査に乗り出す。

二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、
大家の佐藤(木野花)の協力を得ながら手がかりを追うが、
事態は思わぬ方向へと転がり、
やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

Cast
キャスト

character:ミョンジン
神と人間の狭間を行き来する祈祷師

シャーマンの家系に生まれ、幼少期から特別な能力を持っていたミョンジン。平凡な人生を生きることを願ってきたが、結局は運命に逆らうことができず、祖母の霊的な力を受け継ぎ、シャーマンとしての道を歩むことになる。卓越した能力を持ちながらも、過去のある事件をきっかけに心に傷と不安を抱え、現在は郊外でひっそりと占いを生業としている。そんなある日、学生時代の後輩であり、かつて特別な想いを寄せていたユミから、妹を含む学生たちが神戸で行方不明になっているという連絡が入る。二度と向き合うことはないと思っていた過去に区切りをつけ、ミョンジンは神戸へと向かう。不吉な気配が漂うその地で、彼はやがて隠された真の恐怖に直面することになる。

played byJAEJOONG(ジェジュン)

2003年にデビューしてから20年以上にわたり世界中のステージで活躍し、アーティストとして唯一無二の地位を築いてきた。日韓合作映画『天国への郵便配達人』で映画初主演を務め、翌年のフジテレビドラマ「素直になれなくて」でドラマ初出演を果たす。その後も、韓国ドラマ「Dr.JIN」「マンホール」など話題作に出演し、俳優としても映画・ドラマを中心に幅広いキャリアを重ねてきた。7年ぶりのドラマ復帰作となるラブコメディ「悪い記憶の消しゴム~My Memories~」では、記憶を失う前後で人物像が大きく変化する主人公を演じ、俳優としての新たな一面を示した。本作では初のホラー作品に挑戦し、新たなダークヒーロー、ミョンジンとして登場する。

Filmography

映画 『神社 悪魔のささやき』(25)、 『コードネーム:ジャッカル』(12)、 『天国への郵便配達人』(09)

ドラマ MBN「悪い記憶の消しゴム~My Memories~」(24)、 KBS2「マンホール~不思議な国のピル~」(17)、 KBS2「スパイ〜愛を守るもの〜」(15)、 MBC「トライアングル」(14)、 MBC「Dr.JIN」(12)、 SBS「ボスを守れ」(11)、 フジテレビ「素直になれなくて」(10)

character:ユミ
ミョンジンと決別した過去を持つ、日韓文化交流プロジェクトのマネージャー

初恋の相手であるミョンジンと、取り返しのつかない誤解をきっかけに関係を断ち、それぞれの道を歩んできた。現在は日韓文化交流プロジェクトのマネージャーとして日本で暮らしているが、プロジェクトに参加していた妹・ヒジョンをはじめ、学生たちが次々と行方不明になる事件に直面する。追い詰められたユミは、かつて心を閉ざした相手であるミョンジンに、再び助けを求めることになる。

played byコン・ソンハ

2014年に韓国の短編映画『My Older Sister(原題)』でデビューし、映画『悪人伝』や、 Netflixドラマ「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」「今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~」などの出演を通じて、着実にキャリアを重ねてきた。とりわけドラマ「悪の心を読む者たち」では、遺族に寄り添う記者チェ・ユンジ役を演じ、その心情に寄り添う繊細な表現が高く評価され、2022年SBS演技大賞・新人演技賞を受賞。以降もさまざまなジャンルや役柄に挑み、表現の幅を広げてきた。本作ではユミ役として物語の鍵を握る中心的な役割を担い、抑制された感情表現とリアリティのある演技で、作品に緊張感と奥行きを与えている。

Filmography

映画 『神社 悪魔のささやき』(25)、 『The Trace(原題)』(21/短編)、 『Heaven: To the Land of Happiness(原題)』(21)、 『First Child(原題)』(21)、 『悪人伝』(19)、 『A Gaze on an Invisible Orange (原題)』(18)、 『ザ・メイヤー 特別市民』(17)、 『Rock, Spirit』(15/短編)、 『My Older Sister(原題)』(14/短編) ほか

ドラマ JTBC「ラブ ミー」(25)、 SBS「私たちのチョコレートな時間」(25)、 JTBC「ドクタースランプ」(24)、 Netflix「今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~」(23)、 SBS「悪の心を読む者たち」(22)、 tvN「智異山~君へのシグナル~」(21)、 Netflix「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」(21)ほか

character:ハンジュ
神戸でユミと学生たちを支える牧師

在日韓国人3世の牧師。日韓文化交流プロジェクトのため神戸で過ごすユミと学生たちを手助けする、温かく献身的な人物。過去に深い喪失を経験しているが、その痛みを胸に秘めながら、いまは彼らにとって心強い存在となっている。

played byコ・ユンジュン

2009年、ミュージカル「春のめざめ」でデビュー。以降、「ファンレター」「Mama, Don’t Cry」「DEVIL」「Gone Tomorrow」「SWING DAYS:コードネームA」など数多くの舞台・ミュージカル作品に出演し、ミュージカル界を代表する存在として知られている。2016年には、JTBCのオーディション番組「ファントム・シンガー」シーズン1に出演し、ファイナリストによって結成されたフォルテ・ディ・クアトロのメンバーとしてグランプリを獲得。舞台で培ったエネルギーと繊細な表現力を武器に、近年はドラマや映画へと活躍の場を広げてきた。本作は、コ・ユンジュンにとって映画初出演作となる。ステージからスクリーンへと表現の場を広げる、その新たな一歩が刻まれる。

Filmography

映画 『神社 悪魔のささやき』(25)

舞台 「ジキル&ハイド」(25)、 「Q(Everybody Wants Him Dead)」(16)、 「晩秋」(15)ほか

ミュージカル 「メイビー、ハッピーエンディング」(25)、 「BEHIND THE MOON」(25)、 「A TRUE STORY」(25)、 「SWING DAYS:コードネームA」(24)、 「Gone Tomorrow」(23)、 「빠리빵집(日本語訳:パリのパン店)」(23)、 「キングアーサー」(22)、 「DEVIL」(21)、 「Mama, Don’t Cry」(21)ほか

character:佐藤
プロジェクトを陰ながら支えるアトリエの大家

学生たちが共同生活を送るバラック小屋の管理人。穏やかに彼らを見守りつつ、ミョンジンやユミにも協力し、事件に関わっていく。静かな佇まいの奥に、人生の重みを感じさせる人物。

played by木野 花

連続テレビ小説「ブギウギ」や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した映画『愛しのアイリーン』など、映像から舞台まで数多くの話題作に出演してきた名バイプレイヤー。舞台演出の分野でも才能を発揮し、舞台「阿修羅のごとく」で第30回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞するなど、多彩な表現力で高い評価を得てきた。2024年には映画『バカ塗りの娘』で第33回日本映画批評家大賞ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞)を受賞。確かな演技力と存在感で、作品に厚みをもたらしている。

Filmography

映画 『神社 悪魔のささやき』(25)、 『バカ塗りの娘』(23)、 『そして、バトンは渡された』(21)、 『MOTHER マザー』(20)、 『愛しのアイリーン』(18)、 『K-20 怪人二十面相・伝』(08)、 『スウィングガールズ』(04)ほか多数

ドラマ 連続テレビ小説「ブギウギ」(24)、 「グランメゾン東京」(19)、 「銭の戦争」(15)、 連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、 「3年B組金八先生」(04)ほか多数

舞台 「岸辺のアルバム/演出」(26)、 「Wife is miracle〜世界で一番アツい嫁〜/演出」(25)、 「阿修羅のごとく」(22/演出)、 「花の紅天狗」(03)ほか多数

Director
監督

監督
熊切 和嘉
Selected FILMOGRAPHY
  • 2025年
    『神社 悪魔のささやき』

    — 第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門 出品

  • 『メイソウ家族』(YUI・UMI)
  • 2024年
    『ゼンブ・オブ・トーキョー』

  • 2023年
    『658㎞、陽子の旅』

    — 第25回 上海国際映画祭 最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀女優賞 受賞

  • 『#マンホール』

    — 第73回ベルリン国際映画祭 ベルリナーレ・スペシャル部門 正式招待作品

  • 2017年
    『武曲 MUKOKU』

    — 第5回チェルシー映画祭グランプリ、監督賞、脚本賞 受賞

    — ユナイテッド国際映画祭 外国語映画賞 受賞

  • 2014年
    『私の男』

    — 第36回 モスクワ国際映画祭コンペティション部門 最優秀作品賞、最優秀男優賞 受賞

    — 第69回 毎日映画コンクール日本映画大賞 受賞

  • 2010年
    『海炭市叙景』

    — 第12回 シネマニラ国際映画祭グランプリ、最優秀俳優賞 受賞

    — 第13回 ドーヴィル・アジア映画祭 審査員特別賞受賞

    — 第25回 高崎映画祭 特別賞 受賞

    — 松本CINEMA セレクト・アワード最優秀映画賞 受賞

  • 2008年
    『ノン子 36歳(家事手伝い)』

    — 「映画芸術」日本映画ベストテン1位

  • 2001年
    『空の穴』

    — 第30回ロッテルダム国際映画祭 国際批評家連盟賞 スペシャルメンション(特別賞) 授与

  • 1997年
    『鬼畜大宴会』

    — 第28回 イタリア タオルミナ国際映画祭 グランプリ 受賞

    — 第20回 ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード準グランプリ 受賞

    — 第23回 おおさか映画祭 自主製作賞 受賞